人妻の話

別に人妻フェチとかそういう危ない類の話ではない。実に1ヶ月ぶりに更新した記事のタイトルがこれって大丈夫かなこのブログ。

スプラトゥーンというチームプレイを楽しむゲームを始めて劇的に人の繋がりが広くなったことを感じる。今回特にそれを感じたので筆を執ってみた。この週末に所謂ママ友たちとフレンドになったからだ。普通に生きていて26歳とかそこらでチームママさんと友達になって一緒にゲームするという経験はなかなか出来ないと思うわけ。

人の縁は奇跡の流れ、ゆく河の流れは絶えずして、が私のモットーである。スプラトゥーン 2には即席で固定チームを組んで同じく固定チームと戦うモード「リーグマッチ」や、複数人集めて好きなルールステージで遊ぶモード「プライベートマッチ」がある。当然、これらのモードをプレイするとなると人が必要になるわけで、てっとり早く人を集める手段としてTwitterはわかりやすい回答の一つだろう。私もこれらのモードを楽しく遊ばせてもらうためにTwitterを利用する。その時ご一緒した方とその後も仲良くするかは流れに任せることにしている。ご一緒ありがとうございましたというツイートを見かけたらフォローする、一緒に話していて光るものを感じたらフォローしに行く、はたまた向こうからフォローしてくれたので返す……などなど、流れは様々。この流れの中でママ友だらけのリーグマッチに乱入してしまったというわけ。しかもママ友さんフォローしにきてくれたし。

ママ友系のマダムとお話ししてるとその距離感の近さに驚かされることが多い。今回は初見で歳と住んでる地方聞かれたので結構びっくりしたけど、普通に答えてしまった。今回に限らずママ友系マダムは真摯に話を聞いてくれる人が多いなぁという印象。今思い返すと自分が幼かった時のママ達もこんな感じだったし、媒体が変わっても、時代が変わってもママ友のスタイルは大きく変わらないのかもね、ということを感じた。

蛇足だが、私は昔からママ友系のママに好かれる傾向がある。友人のママに気に入られすぎて顔パスで家に招かれたことがある。いやこれから部活なので、と断ったが、けねさん以外アポなしで家にあげそうになったことないぞとその時友人に言われて笑った記憶がある。これが中学生の頃の話。そのママに限らず、部活の同期のママからかなり気に入られていたのでマダムキラーと散々ネタにされたのを思い出した。昔からママ友系マダムに気に入られやすいので、今回のような流れもある意味予定調和なのかなと1人で納得したりした。

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